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【広島のウイスキー・限定品】ブレンデッドジャパニーズウイスキー戸河内 HIROSHIMA 43% 700ml [箱入り]
販売価格: 3,300円(税込)
広島県限定販売品です。
フルーティーなアロマとウッディーな余韻をまとうウイスキーを、広島のワイナリーの赤ワイン樽で後熟させました。
広島の山間部(戸河内)で静かに熟成された原酒に、赤ワイン樽という新たな個性が吹き込まれたことで、通常の戸河内とは一味違う、華やかで深みのある仕上がりになっています。
広島限定のウイスキーをお楽しみください。
パッケージデザインにも宮島の鳥居が採用されており、広島の魅力を五感で楽しめる、贈り物や記念にもふさわしい一本です。
【赤ワイン樽での後熟が生み出す個性】
・ 色合い: 赤ワイン樽の影響により、ウイスキーはやや赤みを帯びた琥珀色をしています。
・ 香り: カシスやラズベリーを思わせるベリー系のフルーティーなアロマに、トーストの香ばしさが加わります。
・味わい: 赤ワイン樽由来のストロベリーのニュアンスが感じられ、ビターチョコレートの深みと、ほのかなソルティーな味わいが調和します。
・フィニッシュ: チョコレートのほろ苦い余韻の後に、ベリーの華やかな香りが広がり、最後に心地よい塩味がアクセントとして残ります。
アルコール分:43度
内容量:700ml
【戸河内貯蔵庫の主な特徴】
・廃線となったトンネルを活用
もともとは鉄道用に試掘されたトンネルを利用しています。山あいの冷涼で湿度の高い環境が、ウイスキーの熟成に理想的な空間を提供しています。
・年間を通じて安定した環境
外気温の影響を受けにくい地下トンネル内は、年間を通して気温約15℃、湿度約80%という安定した環境が保たれています。
・「ゆっくり」と進む熟成
桜尾貯蔵庫が海辺で気温差があるため熟成が比較的早く進むのに対し、戸河内貯蔵庫は冷涼で一定の環境のため、原酒が静かに、ゆっくりと時間をかけて熟成されます。
・霧が立ち込める神秘的な空間
非常に湿度が高いため、トンネル内には霧が立ち込めることもあります。この高い湿度が、樽の中のウイスキーに独特の影響を与え、口当たりが柔らかく、スムーズな味わいを形成する一助となっています。

賀茂泉 ROCK HOPPER 純米吟醸 無濾過生原酒 720ml【製造年月2026年4月】
販売価格: 2,035円(税込)
キリット冷やしても!氷を浮かべてロックもおすすめ!
果実のような爽やかな香りと心地よい甘さ、爽快感のあるフレッシュな味わいです。
冬場の醸造期にできあがったお酒を搾ってそのまま瓶詰めし、冷蔵庫で貯蔵熟成させた”無濾過生原酒”です。
ロック・ソーダで割った「酒ハイ」(日本酒ハイボール)などいろいろお試しください。
【美味しい「酒ハイ』(日本酒ハイボール)の作り方】
1. グラスにたっぷりの氷を入れる。
2.日本酒と炭酸水はよく冷やしておいて、1:1の割合で。
3.先に日本酒を注ぎ、後から炭酸水をゆっくりと注ぐ。
4.ゆっくり軽く混ぜれば、美味しい酒ハイの出来上がりです。
※おいしく仕上げるコツは、おいしい氷を使用することだそうです。
【お酒がもっと美味しくなる!某酒蔵直伝・氷の選び方】
こだわりの日本酒や焼酎を「酒ハイ(ハイボール・水割り)」で楽しむ際、最も重要な脇役が「氷」です。
某酒蔵の方に伺った、最高の一杯に仕上げるためのコツをご紹介します。
【なぜ「市販のロックアイス」がいいの?】
家庭の冷蔵庫で作る氷が白っぽくなるのは、不純物や空気が含まれているためです。
これがお酒に溶け出すと、雑味や苦味の原因となってしまいます。
【「透明な氷」が美味しさの鍵】
コンビニやスーパーで販売されているロックアイスは、時間をかけて不純物を取り除きながら凍らせているため、非常に透明度が高いのが特徴です。
溶けにくく、お酒本来の繊細な風味や香りを損なうことなく、最後までクリアな美味しさを保ってくれます。
ぜひ次のお酒の時は、市販のロックアイスを試してみてください!
●原料米:酒母・麹米:広島山田錦 掛米:中生新千本 (真吟(しんぎん)精米使用)
●精米歩合:60%
●原材料名:米・米麹
●使用酵母:令和1号酵母
●日本酒度:+1
●酸度:1.6
●アルコール:17度

亀齢 Check「グリーン」八反錦 特別純米 おりがらみ生 【製造年月:2026年4月】 [箱なし]
720ml 1,790円(税込)
1.8L 3,390円(税込)

亀齢 無濾過 五段仕込純米酒 八九(はちく) 生酒 [箱なし]
720ml 1,650円(税込)
1.8L 2,860円(税込)
亀齢酒造では珍しい甘口です。
【1年に1回の限定発売となります】
辛口が特徴の亀齢酒造では珍しい甘口の日本酒です。
豊かな甘い香りがジューシーで、口の中がまろやかさで包まれます。
甘みと旨みが存分に感じられますが、後口はさっぱりとしていて口に残りません。
【八九の由来】
麹を89%使用しているので八九という名前が付いております。
米麹は、米のでんぷん質を糖に変えるはたらきがあります。
でんぷん質が糖に変わることでアルコールが生み出されるため、麹米の質は日本酒全体の質に大きく影響します。
通常は1度の仕込みで使われるお米の割合は、麹用が20%〜30%、酒母米(=酒母用に使われるお米)が約10%、残りの約70%は掛米として使用されます。
なので、麹を89%使用している八九は贅沢で非常に手間がかかっているのが分かります。
【テイスティング】
亀齢酒造の中では異色の八九。
試しに八九を業務用冷蔵庫で瓶ごと1年熟成させてみました!
甘さが増して濃厚になり大変おいしかったです!
●精米歩合:70%
●麹歩合:89%
●原材料名:米・米麹
●日本酒度:-18
●酸度:3.0
●酵母:自家培養
●アルコール:17度
●アミノ酸度:2.4
●もろみ日数:27日
●甘辛:甘口

三輪酒造 神雷 桜かすみ酒 本醸造 【製造年月2026年3月】 [箱なし]
720ml:1,690円(税込)
1.8L: 3,190円(税込)
春限定・うすにごりの生酒。
シャープな味わいの中にも、米の旨味がしっかりあります。
きれいな酸味で清涼感が感じられます。
グラスに注いだ時の、霞のような淡い白濁が食卓を華やかに彩ります。
キリッと冷やして、春の味覚(山菜の天ぷらや、桜鯛のお刺身など)とご一緒に。
●原料米:広島県産八反錦
●精米歩合:65%
●アルコール度:15度以上16度未満
●辛口

中尾醸造 誠鏡 超辛口 生酒 特別本醸造 720ml【製造年月2025年10月】 [箱なし]
販売価格: 1,683円(税込)
潔いキレと米の旨み。
無濾過ならではの瑞々しい生酒です。
特別本醸造らしいお米の柔らかな旨みを残しつつ、後味は驚くほど軽やか。
口に含むと広がる清涼な香りと、驚くほど潔いキレが特徴です。
お食事をより一層引き立てる、上品で凛とした「超辛口」のキレをお楽しみください。
【テイスティング】
透明感があり、キレも抜群です。
飲みごたえもあり辛口好きにはたまらない味わいで、食事とも合わせやすい名脇役!
【食事とのペアリング】

亀齢 純米 晴れいぶき 生原酒 【製造年月2026年2月】 [箱なし]
720ml: 1,540円(税込)
1.8L: 2,860円(税込)
「落ち着いた春の晴天」をイメージさせる、穏やかでまろやかな口当たり。
広島県産の新しい酒米「萌えいぶき」を100%使用。
爽やかさと、米の旨みを感じる飲みごたえのある純米生原酒。
お好みで、炭酸で割ったり氷を浮かべても。
ラベルは晴れ渡る穏やかな瀬戸内海をイメージしています。
【テイスティング】
ラムネを思い出させる香り。飲み始めは落ち着いたまろやかな口当たりです。
余韻は長めで、程よい苦味が辛口と抜群にマッチして、飲みごたえがのある力強い後口に変化します。
亀齢らしい「スッキリとした辛口」をベースに、若々しく力強い味わいが調和した、非常に完成度の高い仕上がりとなっています。
まさに春の訪れを感じさせる一本です。
晴れいぶきというネーミングは天晴!
【おすすめの料理】
苦味のある春の山菜(タラの芽、ふきのとう)の天ぷら、白身魚の塩焼き、出汁の効いたお料理など。
●原料米:萌えいぶき
●精米歩合:80%
●原材料名:米・米麹
●日本酒度:+7
●酸度:2.2
●アミノ酸度:1.0
●アルコール:18度
●甘辛:辛口

酔心 純米吟醸 無圧しぼり 春 720ml [箱なし]
販売価格: 1,733円(税込)
雑味のない、春のしずく。圧をかけず、自然に滴り落ちたお酒だけを詰めました。
軽やかに、凛と。春を告げる爽やかな香りと、瑞々しいおいしさです。
無圧しぼりならではの透明感のある口当たりが楽しめます。
【おすすめの飲み方】
軽く冷やして(10℃〜15℃前後)お召し上がりください。ワイングラスで飲むと、より繊細な香りが引き立ちます。
【料理とのペアリング】
・山菜の天ぷら(ふきのとう、タラの芽): 塩だけでシンプルに。お酒のキレが油を流し、苦味の余韻を綺麗に引き立てます。
・菜の花の辛子和え: お酒の穏やかな香りが、菜の花の香りと心地よく調和します。
・真鯛のお刺身・昆布締め: 広島のお酒らしく、瀬戸内の白身魚とは相性抜群です。
・ホタルイカの酢味噌和え: 酢味噌の甘酸っぱさを、お酒の軽やかな酸が受け止めます。
・あさりの酒蒸し: 磯の香りと、お酒の米の旨みが重なります。
・若竹煮(たけのことわかめの煮物): 出汁の旨みとお酒の柔らかな質感が、口の中でしっとり馴染みます。
・新じゃがのバター煮: 意外な組み合わせですが、バターのコクを無圧しぼりの清涼感がさらりとまとめてくれます。
トモエ印手仕事本味醂三年熟成 1.8L
販売価格: 3,500円(税込)
【国立公園鞆の浦名産】
お砂糖の甘さとは違う、今までにない米と麹の深いコク。鞆の浦で醸す、三年熟成の味醂です。
ひとさじで、煮物の色が変わり、照りが増す。手仕事で仕上げた、本物の本味醂。
お砂糖の代わりに使うだけで、煮物は煮崩れしにくく、上品で深い味わいに仕上がります。
焼き物に使えば、プロのような美しい「照り」と「つや」を。
熟成による豊かな香りは、魚の生臭みを消す効果も優れています。
おすすめの料理
煮物、照り焼き、そばつゆ、煮魚、お菓子作り
三年の歳月が作る、深い琥珀色とコク
最大の特徴は、三年に及ぶ熟成期間です。
蔵の中で静かに寝かせることで、角が取れたまろやかな甘みと、奥深いコクが生まれます。着色料を使わない、自然な琥珀色は、長く熟成させた証です
良質な素材と、鞆の浦の風土が育んだ「本物」の味
広島県福山市鞆の浦で、明治時代から続く伝統の製法を守り続ける「入江豊三郎本店」。
この本味醂は、厳選されたもち米、米麹、そして醸造アルコールのみを使用し、じっくりと時間をかけて造り上げました。
主原料のに広島県産ココノエモチ(もち米)を、米には同じく県内産の中手新千本(うるち米)を使用しています。
糖類、酵素剤、香料等は一切加えず、手作業による自然な製法によって作られています。
その後、三年間タンク内でねかせることにより、今までにないコクのあるまろやかな香りが生まれます。
大変豊かな甘みなので、煮物などは砂糖を使わなくても十分です。
●原材料:もち米・うるち米・醸造アルコール
●保管方法:常温暗所
『本みりん豆知識』
本みりんはもち米、麹、および焼酎の三つの原料で作らています。
麹からでる酵素によって、もち米が糖化、液化され甘いお酒になります。
みりんは戦国時代からあり、甘いお酒として好まれていました。当時は今より焼酎味のきいたお酒だったようです。
現在は調味料として使用されることが多くなっておりますが良質の本みりんは無添加で塩分を含みませんので飲用にも適しています。
お料理には日本食独特の甘みをつけるのはもとより、煮崩れを防ぎ、美しい照りをつけます。
加熱調理中にお魚のくさみを分解するはたらきもあります。
煮物にはお砂糖敵宜量に、お醤油とみりんを1:1で使うのがおすすめの基本的割合です。
食材にあわせてお酒を加えたり、お醤油を減らしてお塩を使うなど好みに合わせてご活用ください。



